「不倫スキャンダル」ホン・サンス監督・女優キム・ミニ、新作試写会の代わりに日本旅行

「不倫スキャンダル」ホン・サンス監督・女優キム・ミニ、新作試写会の代わりに日本旅行

2019年03月22日13時55分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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ホン・サンス監督・女優キム・ミニ
  映画監督のホン・サンス氏、女優キム・ミニが新作のメディア配給試写会に参加する代わりに日本旅行に出かけたと報じられた。

  22日、SBS(ソウル放送)funEは2人が20日に日本・熊本行きの飛行機に乗ったと報じた。格安航空会社の一般席に搭乗したため2人を目撃した人々もいるという。他の時と同様、2人は他人の目を気にしていないと伝えられた。

  21日には2人の新作『川沿いのホテル』のメディア配給試写会が行われた。通常はメディア配給試写の後に記者懇談会が行われるが、2人の不参加により記者懇談会は開かれなかった。公式に交際中であることを認めた後、一度も国内の公の場に姿を現していないホン監督とキム・ミニは今回もメディアの前に姿を見せる代わりに旅行を選んだ。

  特に『川沿いのホテル』ではまるでホン監督とキム・ミニの関係について説明するようなセリフが登場したため今回の行動が一層注目を集めている。

  浮気して妻と離婚した詩人ヨンファン(キ・ジュボン扮)は「人間なら真実の愛に従わなくちゃ。申し訳さのためにそのまま生きるわけにはいかないよ」と言い、妻帯者と恋愛し失恋したサンヒ(キム・ミニ扮)にヨンジュ(ソン・ソンミ扮)は「あなたもまったく、大変ね」と言う。そんなサンヒは「私は失ったものはありません。ただ、とても苦しいだけ」と話す。

  2人は2015年2月に映画『正しい日 間違えた日』の撮影で出会った。2017年3月に映画『夜の浜辺でひとり』メディア配給試写会で交際中であることを公式に認めた。

  その後、連続して一緒に映画を作っている2人は海外の映画祭に2人で出席し愛情をアピールした。半面、韓国の公の場には全く姿を見せずにいる。

  公の場では2人の姿を見ることはできないが、何度も目撃談が登場し、不仲説を一蹴した。特に京畿道河南市(キョンギド・ハナムシ)のショッピングモールでしばしばデートを楽しんでいるという。1月にはソウル江南区論ヒョン洞(カンナムグ・ノンヒョンドン)のある食堂でキム・ミニがホン監督を「ダーリン」と呼んだという目撃談が出た。

  ホン・サンス監督は妻Aさんと離婚訴訟中だ。
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