朴槿恵氏「偽りを教えれば日本は国際社会で信頼失う」

朴槿恵氏「偽りを教えれば日本は国際社会で信頼失う」

2008年07月18日07時43分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  朴槿恵(パク・クンヘ)元ハンナラ党代表は17日「日本政府が韓国領の独島(ドクト、日本名・竹島)を日本領だと教えるということだが、育つ世代に偽りを教えていては、日本が国際社会で信頼を得ることはできない」と述べた。

  シンガポール訪問の3日目となる同日、朴元代表はザ・リッツカールトン・シンガポールで記者会見し、中国の『史記』に出る「指鹿為馬」(鹿をさして馬となす)という故事に触れ「(日本の独島領有権をめぐる主張は)鹿のことを馬だと主張するのも同然だ。意地を張っても真実は変わらない」とし、このように強調した。

  また北朝鮮南東部の金剛山(クムガンサン)で観光中だった韓国人女性が射殺された事件について「何よりも徹底した真相究明が迅速に行われるべきだ」とし「北朝鮮もこれに協力する義務がある」とのいう考えを示した。
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