<平昌五輪>2試合連続大敗の影響?…日本戦を控えた南北合同チームが練習取り消し

<平昌五輪>2試合連続大敗の影響?…日本戦を控えた南北合同チームが練習取り消し

2018年02月13日10時10分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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女子アイスホッケー南北合同チームの練習を指導しているセラ・マリー監督。(中央フォト)
  2試合連続で0-8と大敗した女子アイスホッケー南北(韓国・北朝鮮)合同チームが練習を取り消した。

  大韓アイスホッケー協会は13日、「きょう女子合同チーム、男子韓国代表チームともに練習はない」と明らかにした。当初、合同チームはこの日午後5時から練習する予定だった。

  合同チームは12日、2018平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)女子アイスホッケー予選第2戦を行い、世界5位のスウェーデンに0-8で大敗した。第1戦で世界6位のスイスに0-8で敗れたのに続いて2連敗となり、グループリーグ敗退が決まった。試合後、イ・ジンギュは涙を流しながら競技場を去った。

  南北合同チームは14日午後4時40分、日本と予選最終戦の第3戦を行う。2日間隔で試合を行うハードな日程のため、セラ・マリー監督(30、カナダ)は練習ではなく休養を選択したと考えられる。

  合同チームと日本の試合は、韓国・北朝鮮・日本がスポーツだけでなく政治的にも絡んでいるため関心が多い。韓国は2007年長春アジア競技大会で日本に0-29と惨敗した。昨年2月の札幌アジア競技大会では0-3で敗れた。韓国は日本と7回対戦し、一度も勝っていない。計106失点し、得点はわずか1点だ。

  合同チームのチェ・ジヨンは「(歴史的に)日本と良くないこともあった。アジア競技大会では0-3と惜敗したので、十分に勝てる相手だと考える。全力を注いで勝ちたい」と話した。
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