<W杯>シュティーリケ前監督が指摘した韓国サッカーの慢性病

<W杯>シュティーリケ前監督が指摘した韓国サッカーの慢性病

2018年06月25日10時02分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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シュティーリケ前韓国サッカー代表チーム監督(写真=大韓サッカー協会)
  シュティーリケ前サッカー韓国代表監督がまた韓国サッカー文化を批判した。シュティーリケ氏は24日(以下、日本時間)、独ビルトのインタビューでドイツ戦を控えた韓国代表を分析した。

  シュティーリケ氏はブラジルワールドカップ(W杯)直後の2014年9月、サッカー韓国代表の指導者になったが、ロシアW杯地域予選中だった昨年6月、成績不振で解任された。このため韓国サッカーを批判をしながら自身を擁護する発言をしているという解釈が出ている。

  この日もシュティーリケ氏は「私は67%の勝率で解任された。韓国がロシアまで来るでの勝ち点15のうち13は私とコーチングスタッフがチームを率いている時に獲得した」と述べ、自分は批判を受ける必要はないと明らかにした。

  続いて「私は解任されたが、私がしたことは悪くなかったと思う人々がいるはず」と自信を表した。これとともに韓国文化について「韓国の人々は望み通りにならなければ有罪判決を受ける犠牲の羊を探す文化が根付いている」とし「サッカーでは常に監督が過度に批判を受ける。大韓サッカー協会の歴史を知り、韓国人の考え方を知っている人なら、誰でも甘受しなければいけない」と評価した。

  シュティーリケ氏は19日、独ZDFのインタビューでも韓国サッカーを批判した。シュティーリケ氏は「申台龍(シン・テヨン)監督が孫興民(ソン・フンミン)の十分に活用しなかった。あまりにも守備側で使った」とし「韓国は3連敗でグループリーグ敗退となるだろう」と予想した。
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