<W杯>メキシコ監督「韓国は反則24回、措置が必要」

<W杯>メキシコ監督「韓国は反則24回、措置が必要」

2018年06月25日09時46分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  メキシコ代表のフアン・カルロス・オソリオ監督が韓国代表のプレーを指摘した。

  24日のガーディアン、ESPNなど海外メディアによると、オソリオ監督は韓国との2018ロシアワールドカップ(W杯)グループリーグ予選F組第2戦を終えた後、「審判の判定については話したくないが、韓国はファウルを24回もした。予防措置が必要だ」と話した。

  申台龍(シン・テヨン)監督が率いるサッカー韓国代表は24日(日本時間)、ロシアのロストフ・アリーナでロシアW杯グループリーグF組第2戦を行い、メキシコに1-2で敗れた。

  この日、韓国はメキシコ戦でファウルを24回もし、うちイエローカードが4枚だった。一方、メキシコはファウルが7回と、韓国のファウルの約1/3だった。韓国は第1戦のスウェーデン戦でもファウルが22回もあった。2試合でファウル47回だが、これは今回のロシアW杯出場国のうち最も多い。

  F組最下位の韓国は27日午後11時にドイツとグループリーグ最終戦を行う。韓国がドイツに2点差以上で勝ち、メキシコがスウェーデンに勝てば韓国は16強進出が可能だ。
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