『のだめカンタービレ』原作者の韓国版の感想…「部屋広い!!」

『のだめカンタービレ』原作者の韓国版の感想…「部屋広い!!」

2014年10月20日11時40分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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KBS第2テレビのドラマ『ネイルもカンタービレ』の主演俳優のチュウォン(左)とシム・ウンギョン。
  韓国版『のだめカンタービレ』を見た原作者の二ノ宮知子さんの感想はどんなものだっただろうか。

  二ノ宮知子さんはKBS(韓国放送公社)第2テレビの月火ドラマ『ネイルもカンタービレ』放送前の予告編を見た後、自身のツイッターに「韓国版のだめ、部屋広い!!」とコメントした。

  これは劇中、ヒロインのソル・ネイル(シム・ウンギョン扮)が住んでいる部屋を見た後に書いたコメントだ。原作の『のだめカンタービレ』では、のだめの部屋はピアノ1台とソファを置けば足の踏み場もなくなるほどの狭い部屋だった。

  しかし韓国版のネイルの部屋は宮殿だ。ロフト式でベッドルームが別々にあり、グランドピアノを置いても空間に余裕がある。このように大きな部屋はアルバイトをしながら生きていく主人公の現在の状況と全く合わない。韓国版として制作されながら女優が金持ち設定に変わったのではないのかと疑問を感じるほど無理なやり方だ。これに先立ちキャスティングには関与しないといった原作者だが、初回の予告編を見て呆れて言葉も出なかったと解釈されるほかない。

   一方、『ネイルもカンタービレ』は、クラシックへの夢を育てながら情熱を燃やす若者たちの愛と輝く成長ストーリーを描いている。初回の全国視聴率は8.5%を記録、第2話放送では7.4%に落ちた。
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