中国、日本のEEZでレアアースなど海底資源を10年以上「無断採取」

中国、日本のEEZでレアアースなど海底資源を10年以上「無断採取」

2018年04月16日09時24分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  中国が日本の排他的経済水域(EEZ)で日本政府の同意を得ずにレアアースと海底熱水鉱床などの海底資源を無断で採取していると読売新聞が15日に報道した。

  同紙は中国がこれまで発表した関連論文を基に、中国の海洋調査船が日本のEEZ内に進入し、海底資源を調査して豊富な鉱物資源を含有する海底熱水鉱床とレアアースのほか、珍しい深海生物まで採取してきたと伝えた。

  2007年8月から今年1月までに発表された論文30本を分析した結果、海底資源採取地点の緯度と経度、時期などに関し2003年から2014年にかけて沖縄周辺と沖ノ鳥島付近のEEZで中国船が実施した調査と一致する記述があることで判明したと説明した。

  これに先立ち日本経済新聞は10日に日本最東端の南鳥島周辺の海底に埋蔵されているレアアースは最小1600万トンで、世界が数百年使用できる規模だと伝えた。

  
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