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南北首脳会談延期の影響、9月末の韓米首脳会談が白紙に

2007.08.27 06:41
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▽ニュース分析

大統領任期(08年2月25日)末に米国を訪問し、ブッシュ米大統領と8回目の韓米首脳会談を計画していた盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の構想が白紙となった。盧大統領は9月下旬に開催される国連総会に出席するため訪米するが、これを機にブッシュ大統領との首脳会談を進めてきた。

 
これを受け、韓米両国は来月8-9日にオーストラリア・シドニーで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議での首脳会談を推進している。白鍾天(ペク・ジョンチョン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)安保室長が27-29日に訪米し、ハドリー大統領補佐官らに会い、会談の議題を話し合う。

外交関係者の間ではさまざまな解釈と展望が出ている。まず米国での首脳会談が白紙になった理由だ。

「南北(韓国・北朝鮮)首脳会談(当初8月28-30日)が10月2-4日に延期され、任期末の首脳外交の構想に支障が生じた」という見方が優勢だ。北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長に会うためにブッシュ大統領との会談計画を変更した、というものだ。盧大統領の国連総会演説も難しくなった。

ブッシュ大統領は7月1日、盧大統領が米シアトルに到着した後、電話を通して今秋の招請意思を伝えた。当時、盧大統領はグアテマラ国際オリンピック委員会(IOC)総会に出席するためシアトルを経由した。

その後、外交安保ラインでは9月末または10月初めに盧大統領が米国を訪問し、韓米首脳会談を行う案を調整してきた。

一部ではオーストラリア・シドニーで行われる盧武鉉・ブッシュ大統領会談の濃度が薄れる点が憂慮されている。APECでは各国首脳が短い日程の間に4-5カ国の首脳と会談するためだ。したがって米国に行ってブッシュ大統領と会談するのと、シドニーで行事日程に含めるように行われる会談では大きく異なる、と指摘されている。

韓米首脳会談が南北首脳会談の後にもう一度開かれる可能性も少ない。政府関係者は「米大統領と首脳会談を行うには、日程を決めるだけでも2-3カ月の時間が必要」と明らかにした。盧武鉉・ブッシュの‘APEC出席’が最後の首脳会談になるという観測だ。

盧大統領とブッシュ大統領は今まで7回の首脳会談を行っている。このためシドニー首脳会談は昨年7月行われた米日首脳会談と比較される。5年5カ月間権力を握った小泉前首相は退任2カ月前、ワシントンでブッシュ大統領と告別首脳会談を行った。

ブッシュ大統領は1954年型ジュークボックスをプレゼントし、小泉前首相の愛唱曲であるエルビス・プレスリーの曲を一緒に熱唱した。接待と賛辞を通して日米間の蜜月関係を誇示したのだ。

外交部の関係者は「金大中(キム・デジュン)前大統領は退任1年前、ブッシュ大統領との最後の首脳会談で、北朝鮮に対する太陽政策をめぐって意見が衝突した」とし「それが韓米同盟関係に大きな負担を与えたのは事実」と語った。

ワシントン外交消息筋は「韓米首脳が重大局面に入った北核解決プロセスの進展を集中議論する機会がなくなった」と語った。ある韓半島専門家は「両首脳が南北首脳会談の前後に電話などをし、互いに立場を調整しながら信頼を構築することが重要」と語った。

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