『太王四神記』済州オープンセット、5月に開放

『太王四神記』済州オープンセット、5月に開放

2007年01月11日15時42分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「ヨン様」こと裵勇俊(ペ・ヨンジュン)が主演する時代劇『太王四神記』のオープンセットが5月から開放される予定で、韓流観光客の好奇心を刺激している。

  済州道(チェジュド)が11日に伝えたところによると、昨年10月に撮影を開始した『太王四神記』が現在50%ほどの撮影を済ませた状況であり、4月まですべての撮影を終了し、5月から世界90国で放送を開始すると共にオープンセットも公開される。オープンセットに220億ウォン(約25億円)、ドラマの制作に300億ウォンなど総520億ウォンが注入された同ドラマは、投資規模やオープンセットの施設において韓国内最大の規模であり、今後観光スポットになる見込みだ。

  済州市舊左邑金寧里(グザウプ・キムニョンリ)にある約9000坪の敷地に作られたオープンセットには宮廷のほかにも、市場、両班(ヤンバン)の居住地、2つの室内スタジオなどが設けられている。済州道は、『太王四神記』のオープンセットが開放されれば、昨年7万人にのぼった日本の女性観光客が大きく増えるものと見込んでいる。
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