俳優ソン・ジュンギ「『軍艦島』批評、客観的な自己反省が必要だった」

俳優ソン・ジュンギ「『軍艦島』批評、客観的な自己反省が必要だった」

2017年09月19日09時15分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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俳優ソン・ジュンギ(写真=marie claire)
  俳優ソン・ジュンギが映画『軍艦島』に関連して率直な心境を明らかにした。

  ソン・ジュンギは18日、公開されたマガジン「marie claire(マリ・クレール)」が作る釜山(プサン)国際映画祭の公式マガジン「marie claire BIFF Special」の表紙を飾った。

  画報撮影と共に行われたインタビューで彼は映画『軍艦島』に関連した考えを明らかにした。

  ソン・ジュンギは「映画の興行と批評の結果に悔しかったが、そのような時こそより客観的な自己反省が必要だと考えた」とし「もう少しうまくやっていたら、より多くの観客に映画のメッセージをよく伝え、認められたのではないかという残念な気もする」と話した。

  また、「先輩たちと交感を交わして『軍艦島』に注いだすべての時間は成長の時間だったことを信じている」と付け加えた。

  今後、どのような作品に出演していきたいかについては「後悔のない作品を選び、機会があれば他の文化圏の現場も経験してみたい」と答えた。

  ソン・ジュンギの画報とインタビューはmarie claireのウェブサイトで確認することができる。
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