90年代の韓国人気子役女優の残念な死

90年代の韓国人気子役女優の残念な死

2016年12月15日07時34分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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子役女優出身のイ・ジョンフ
  子役女優出身のイ・ジョンフががんで死去した便りが伝えられた。女優イ・ジョンフはがん闘病の末に亡くなり、12日に出棺を終えていたことが分かった。

  イ・ジョンフは90年代に人気ドラマで子役として活躍した「子役スター」出身の女優だ。1984年生まれのイ・ジョンフはMBC(文化放送)ドラマ『女は何で生きるのか』でデビューを果たした。

  その後、イ・ジョンフはKBS(韓国放送公社)第2ドラマ『初恋』で主人公の子役として出演した。当時、同ドラマは最高視聴率65.8%を記録して現在まで単一プログラムでは最高視聴率記録を保有している。

  特に、2005年に放送された『ドラマシティ-シウン&スハ』では、役作りのために断髪までして小児がん患者を演じ、その女優魂を発揮していたことがある。

  イ・ジョンフは3年前に結婚式し、その後は家庭生活に集中していた。しかし、がんの発病が分かってからは厳しい闘病生活を送ることになり、30代初盤という若さでこの世を去った。
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