慰安婦題材の韓国映画『鬼郷』、東京で初上映…「反日が目的ではない」

慰安婦題材の韓国映画『鬼郷』、東京で初上映…「反日が目的ではない」

2016年07月22日17時12分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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映画『鬼郷』のポスター
  軍隊の慰安婦を扱った韓国映画『鬼郷』の上映会が東京で開かれた。

  21日東京荒川区のあるホテルでチョ・ジョンレ監督の映画『鬼郷』が初上映された。この日に用意された400席余りは在日同胞や日本市民らで埋まった。

  チョ・ジョンレ監督は舞台挨拶で、「反日」を目的に映画を作ったわけでは決してないと強調しながら「映画が平和の道具になり、この映画を通じて戦争のない世の中が来ることを願う気持ちで作った」と伝えた。

  映画『鬼郷』は慰安婦被害女性の実話を扱った映画だ。1943年にわけも分からぬまま日本軍の手で連れていかれ家族のもとを離れた14歳チョンミンと少女の胸を痛めていく経過を描いた。この映画は2月24日に韓国で封切り後、累積観客数が358万6535人を突破した。

  映画『鬼郷』は東京を皮切りにこの先2カ月にわたり日本各地を回って共同体上映を継続していく予定だ。

  
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