サムスン電子が「ギアグラス」と思われるデザイン特許を登録

サムスン電子が「ギアグラス」と思われるデザイン特許を登録

2013年10月27日10時28分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
特許庁の検索サイトに登録されているサムスン電子の「スポーツ用めがね」の絵。
  サムスン電子がこのほど「スポーツ用めがね」のデザイン特許登録を終えたことがわかった。これについてサムスン電子がスマートめがね「ギアグラス」を準備中なのではないかとの推測が提起されている。

  特許庁の特許情報検索サイトによると、サムスン電子は2日に「スポーツ用めがね」という名前のデザイン特許を登録した。

  デザイン特許を取得したこのスマートめがねは、先に公開された「グーグルグラス」と類似した形だ。機能としてはイヤホンが内蔵されており、音楽を楽しんだり電話を受けられる。レンズは透明または半透明だ。また、側面ボタン、前面カメラなどが装着されている。

  サムスン電子は9月にドイツ・ベルリンで行われた国際家電見本市のIFAで「ギャラクシーギア」を発表した当時、ウェアラブルシリーズの「最初の製品」と紹介してウェアラブルデバイスの後続製品発売を暗示していた。

  ウェアラブルデバイスはIT業界がスマートフォン後の市場開拓のために研究している分野だ。サムスン電子は時計形のギャラクシーギアを発売し、アップルは時計形の「iWatch」、グーグルはめがね形の「グーグルグラス」を開発中だ。グーグルグラスはアプリケーション開発と性能アップデートなど実用化を進めている状態だ。

  
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事