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【時視各角】靖国放火、韓国の法廷に立つ(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.12.26 10:19
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日本側関係者:放火は死傷者を出しかねない重大犯罪だ。放火でなくとも政治的信念を表現する方法はいくらでもある。韓国が中国と政治的取り引きをするだろうとの懸念が事実でないことを願う。私たちは韓国の法治主義を信じる。

中国大使館関係者:日本が右傾化する状況で劉強が日本に引き渡されれば不当な待遇を受けることになる。単純刑事犯ならば日本も中国もこのように積極的に出なかっただろう。過去の歴史に対する立場は韓中が同じでないのか。

 
双方とも「法の通り、条約の通りにしてほしい」ということだが、結論が出ればどちらも反発する態勢だ。現行の犯罪人引き渡し法と韓日犯罪人引き渡し条約を見ると、(1)政治的犯罪や(2)差別的処遇を受ける恐れがあったり(3)人道的考慮と両立できない場合は、引き渡し拒否の理由に該当する。このうち(2)と(3)は答になりにくい。極右指向の政権になるとしても行政府から独立した日本の司法府が不公正な裁判をするとはみられないためだ。結局判断しなくてはならないのは(1)の政治的犯罪とみることができるかだ。

今回の裁判には北東アジアの近現代史と外交関係、国民感情が渦巻いている。韓国(朴槿恵)、中国(習近平)、日本(安倍晋三)の新しいリーダーシップが同時に登場する中で紛争の火種になる素地もある。困惑していることは事実だが韓国の裁判所の水準を世界に知らせる機会だ。そのためには外交的計算や情緒的アプローチを超え、ひたすら法的に判断しなければならない。

決定期間は来年1月5日までだ。劉強の次の行き先はどこになるだろうか。北東アジア3カ国の銃声なき戦場を分ける明快な決定文が出ることを期待する。




【時視各角】靖国放火、韓国の法廷に立つ(1)

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