国内原発、過去10年間に故障で89回稼働停止

国内原発、過去10年間に故障で89回稼働停止

2011年03月28日11時48分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  2001年以降、国内の原子力発電所が故障で稼働を中断したケースが89件もあったことが分かった。

  民主党の盧英敏(ノ・ヨンミン)議員が韓国水力原子力から提出を受けた資料を分析した結果、稼働中断による販売損失は3330億ウォン(約240億円)と集計された。

  稼働中断が最も多かった原子炉は蔚珍(ウルチン)4号機で計10件。蔚珍1号機は8件だが、中断期間が最も長く、1121億ウォンの販売損失を出している。故障の原因は温度や圧力を数値で表す部品の計測欠陥や機械・電気の欠陥が多かった。

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