TOEFL受付、韓国だけ除外

TOEFL受付、韓国だけ除外

2007年04月16日11時58分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  1週間iBTTOEFL試験受付が中断され「狂クリ」(狂ったようにクリック)「TOEFL廃人」らが続出している。

  週末にもTOEFL受験希望者たちは13日午前の「受付再開」を期待してコンピューターの前を立たなかった。しかしTOEFL出題機関である米国教育評価院(ETS)は14日、ホームページ(www.ets.org)に「韓国を除くすべての所で7月、TOEFL試験受付中」と告示した。

  一部の受験希望者はETSのホームページにログインするために自動でマウスクリックが繰り返されるソフトウェアプログラムを活用した。6日以上、試験受付にさいなまれたTOEFL廃人たちが手首にしびれを覚え肩凝りなどの疲れが累積すると、オンラインゲーム用に開発された自動マウスソフトを動員したものだ。また「インターネットブラウザを30開いてETSホームページにアクセスしたらログインに成功した」という受付再会を願うTOEFL廃人たちの各種ノウハウが掲示板に掲載された。

  TOEFL廃人5~20人が1チームを組んで受付が始まるのを見守るグループも登場した。同盟が構成されると1人が2~3時間ずつETSホームページとインターネット掲示板を行き交う当番となる。受付が始まったという情報が入手されれば会員たちに携帯電話文字メッセージを送るのだ。特に中高生の子供の代わりにTOEFL受付を試みる保護者を称える「TOEFLママ」たちの活動が際立った。「TOEFLママ」たちは別に「同盟ママ」を構成し、組織的にTOEFL受付再開に備えている。受験希望者は「ETSが少しだけ気を使えばいいことを、どうして家族まで動員させられて24時間、ETSのホームページばかり見ていなければならないのか」と不満をもらしていた。
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