ホンダコリア、「車両にサビ発生」解決に260億ウォン投入

ホンダコリア、「車両にサビ発生」解決に260億ウォン投入

2018年02月13日08時16分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ホンダコリアがサビ発生事態に対して公式に陳謝した。

  ホンダコリアは12日、コメントを発表し、サビがついた車両に対して260億ウォン(約26億円)規模のアフターサービスを開始すると明らかにした。

  問題になった車両の保有者は現金60万ウォンの支給をはじめ、各種無償サービスを受けることができる。

  最も問題になった2017年式CR-Vと、新車登録後3年以内の一部車両(アコード2.4、アコード3.5、シビック)を保有する1万9000人の顧客が対象だ。

  主なサービスは、サビの除去、一般保証の2年延長、オイル交換2回、フィルター交換1回などだ。
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