東京に登場したろうそく・車壁、韓国に似ていく安倍首相退陣デモ

東京に登場したろうそく・車壁、韓国に似ていく安倍首相退陣デモ

2018年04月16日07時29分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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朴槿恵前大統領就任4周年だった2017年2月25日にソウルの光化門広場で開かれた17回目のろうそく集会。
  14日、東京永田町の国会議事堂前で安倍政権の退陣を要求する大規模な集会が開かれた。

  加計学園の獣医学部新設に関連して首相秘書官が「首相案件」と述べた事実が確認されるなど、各種スキャンダルの疑惑が雪だるま式に増えると、怒った市民が街に出てきたのだ。

  午後2時に始まったこの日の集会には約3万人(主催側発表)が集まって議事堂正門前の道路を埋め、警察の車両を並べた「車壁」までが登場した。参加者は「安倍政権は退陣しろ」などと書かれたカードを持って「捏造、隠蔽を許さない」と声を高めた。

  夜になると、集会参加者のうち数百人がろうそくの形をしたオレンジのライトを手に持った。作家の澤地久枝氏を中心とする「ろうそく集会(キャンドルデモ)」だった。

  朝日新聞は「韓国の市民が朴槿恵(パク・クネ)政権に抗議するため、ろうそくを手に集会をしていたのを参考にした」と紹介した。
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