釜山東区長「少女像撤去は外交部がするべき」

釜山東区長「少女像撤去は外交部がするべき」

2017年01月11日11時42分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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駐釜山日本総領事館の前に設置された慰安婦少女像
  釜山東区長が釜山(プサン)日本領事館前の慰安婦「平和の少女像」を移転すべきだという韓国外交部の要求を拒否した。

  朴三碩(パク・サムソク)釜山東区長は10日、韓国の聯合ニュースのインタビューで「少女像を撤去するのなら外交部が自らするべきだ」と述べた。

  朴区長は「当初、少女像の設置は自治体が処理することだと話していた外交部が少女像の移転を要求するのは理解できない」とし「外交部が最初から少女像の設置について干渉するべきだった」と伝えた。続いて「少女像の設置後、日本と米国の外交的圧力で外交部が従来の立場を変えたが、いま外交部が少女像の移転・撤去を指示しても少女像には手をつけない」とし「少女像がいったん設置された以上、区が立ち上がって少女像を移すことはない」と話した。

  韓国外交部は10日、「適切な場所について知恵を集めることを期待する」と述べ、事実上の少女像移転を要求した。
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