<野球>日本野球、韓国系金本選手フルイニング出場新記録

<野球>日本野球、韓国系金本選手フルイニング出場新記録

2006年04月10日09時48分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本プロ野球阪神タイガースの韓国系スラッガー金本知憲(38、韓国名、キム・ジホン)選手が連続フルイニング出場世界新記録を打ち立てた。

  金本選手は9日、大阪ドームで行われた横浜ベイスターズとの試合で左翼4番打者で出場。広島カープ時代だった1999年7月21日から続いた連続フルイニング出場記録を904試合に増やした。米国大リーグのカル・リプケンジュニア(引退)が82~87年に立てた世界記録を1試合更新した。

  金本は両親が韓国人である韓国系3世で、日本のマスコミにも自ら韓国系であることを明らかにしてきた。2001年日本女性と結婚し、日本国籍を取得している。

  91年、東北福祉大学を卒業し、ドラフト4位で広島に入団、95年24本のホームランを記録し、所属チームの中心打者となった。その後、2002年シーズン終了後に自由契約選手(FA)となり阪神に移籍した。

  今季も本塁打3本など打率4割1分4厘(29打数12安打)、9打点、7得点でリーグ打撃3位、本塁打2位タイに上がっている。

  試合に出る度に野球史を塗り替えている金本は21日から東京ドームで行われる巨人との3連戦で「アジアの本塁打王」李承燁(イ・スンヨプ、30)と巨砲対決をする。
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