Girl’s Day・SHINee・4minute、光州U大会の前夜祭に登場

Girl’s Day・SHINee・4minute、光州U大会の前夜祭に登場

2015年07月01日15時14分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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30日全羅南道咸平郡(チョンラナムド・ハムピョングン)の聖火リレーチームが豪雨の中、光州(クァンジュ)夏季ユニバーシアード大会の聖火を奉送している。この聖火は光州市内を回った後、開幕日3日に光州ワールドカップ競技場に到着する。(写真=咸平郡)
  3日から14日まで世界の耳目が集まる光州(クァンジュ)夏季ユニバーシアード大会が、2日後に迫った。第28回となる今大会は中東呼吸器症候群(MERS)という予期せぬ悪材料の中でも歴代最大規模で行われる。

  「創造の光、未来の光(Light up Tomorrow)」をテーマにした光州U大会には148カ国が参加する。世界中から1万3185人が参加申込書を出した歴代最大規模の大学スポーツイベントだ。U大会組織委員会は最近、不参加の通知を出してきた北朝鮮にも依然として参加可能性を残しておいた状態だ。

  U大会が開かれる12日間、外国人4万7000人をはじめ計17万6000人余りが光州一帯を訪れるものと組織委は見ている。競技は光州17カ所をはじめ全羅南道(チョンラナムド)・全羅北道(チョンラブクド)・忠清北道(チュンチョンブクド)など計37カ所で開かれる。開催国の韓国は選手382人と役員134人の計516人の選手団を全21種目に派遣した。テコンドー・柔道・アーチェリーなど伝統的な強勢種目を前面に出して総合3位を目標にした。ソン・ヨンジェ(新体操)やイ・ヨンデ(バドミントン)、梁鶴善(ヤン・ハクソン、体操)、キ・ボベ(アーチェリー)などが金メダルを狙いに行く。

  大会期間中に選手団が滞在する選手村には38カ国2130人が入った。先月29日カザフスタンの最初の公式入村式を始め米国や日本・フランスなどが合流した。選手団の入村と共に該当国家の国旗が公式掲揚される入村式は3日まで続く。開幕2日前の1日には主競技場である光州ワールドカップ競技場で開幕式の最終リハーサルが行われる。光をテーマにした開幕式で繰り広げられるさまざまな状況を最終点検する予定だ。

  2日午後8時30分からは全南大学総合運動場で前夜祭が開催される。ソプラノのカン・ヘジョン、テナーのチョン・ウイグン、ヴァオリニストのシン・ジアら最高級の音楽家が「ビッゴウル(光の村)」光州の夜を彩る。打楽器グループのジンミョンとYB、SHINee、4minute、EXID、Girl’s Dayらも雰囲気を盛り上げる。

  3日の開幕式は午後7時から潘基文(パン・ギムン)国連事務総長の映像祝賀メッセージと風物遊びで幕を開ける。参加国の国旗入場と掲揚に続き、全世界から訪れた選手団が入場する。開会の辞と開会宣言に続き午後10時10分には12日間、光州を照らす聖火が灯される。先月4日から全国17市・道を通る聖火は2日、光州市内を回った後に主競技場に到着する。

  ◆MERSとの闘い=今回のU大会の最大変数はMERSだ。U大会組織委側は選手村内に総合病院レベルの病院を運営して世界保健機構などとモニタリングを強化するなど対策準備に忙しい。現在まで光州では1人も確定患者が出ていないが、大会が迫る中で神経を尖らせている姿だ。

  MERS遮断のために競技場と選手村には117の発熱感知器が設置された。尹壮鉉(ユン・チャンヒョン)光州市長は「光州U大会は北朝鮮にもいまだドアを開いている」として「MERS清浄地域らしく歴代U大会の中で最も安全なスポーツ祭典を行う」と明らかにした。
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