女優キム・ゴウン、韓国有名作家の新作『ザ・キング』に出演確定…俳優イ・ミンホと呼吸

女優キム・ゴウン、韓国有名作家の新作『ザ・キング』に出演確定…俳優イ・ミンホと呼吸

2019年05月20日15時36分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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女優キム・ゴウン(写真=韓国ニッカンスポーツ)
  キム・ウンスク作家の次期作『ザ・キング:永遠の君主』(原題)のもう一人の主人公は女優キム・ゴウンに確定した。

  20日、製作会社「ファ&ダムピクチャーズ」は「『ザ・キング:永遠の君主』が平行世界である大韓民国と大韓帝国を行き来するファンタジーロマンスドラマを標ぼうしているため、キム・ゴウンが大韓民国の刑事「チョン・テウル」と大韓帝国で犯罪者としてどん底に陥っている「ルナ」のキャラクターの1人2役に挑戦する」と明らかにした。

  『ザ・キング:永遠の君主』はドラマではなかなか扱われなかった「平行世界」を背景にしている。悪魔のささやきに対抗して「次元の門を閉めようとする“理科型”大韓帝国の皇帝イ・ゴン」と「誰かの人生・人・愛を守ろうとする“文科型”大韓民国の刑事チョン・テウル」が二つの世界を行き来する共助をしながら起きる次元の違うファンタジーロマンスドラマだ。

  ファ&ダムは「刑事と犯罪者という極端のキャラクターを演技するのが決して簡単ではない」として「今まで多様な映画を通して見せたキャラクターの消化力や『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』で見せてくれた少女から恋人に成長する過程を自然に演じたキム・ゴウンの幅広い演技力であればチョン・テウルとルナの1人2役を立派に消化できると判断した」とキャスティングの理由を明らかにした。

  キム・ゴウンがキム・ウンスク作家のドラマに出演するのは2016年tvNで放映された『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』以降3年ぶりだ。

  これに先立ち、『ザ・キング:永遠の君主』のもう一人の主人公ではキム・ウンスク作家と2013年SBSドラマ『相続者たち』で呼吸を合わせた俳優イ・ミンホが決定された。

  一方、男女主人公を確定した『ザ・キング:永遠の君主』はドラマの完成度を高めるために今年下半期に撮影を始め、2020年上半期放送予定だ。
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