<北京五輪>審判のあきれるインフィールドフライ宣言

<北京五輪>審判のあきれるインフィールドフライ宣言

2008年08月14日18時36分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  14日午前に行われたオリンピック(五輪)野球の韓国-中国戦。 0-0の4回裏、2番のイ・ヨンギュと3番のチョン・クンウが連続安打を放ち、韓国は無死一、二塁のチャンスをつかんだ。 次の打者は4番の李承燁(イ・スンヨプ)。

  しかし李承燁は打ち損ね、打球は二塁手の後方へ高く上がった。 一塁塁審は打球が高く上がると、手をあげてインフィールドフライを宣言した。 打者の李承燁が無条件にアウトになる瞬間だった。

  しかし二塁手は捕球できなかった。 この時、一塁と二塁の間にいたチョン・クンウは二塁へ向かったが、タッチアウトとなった。 一瞬にして2アウトになったのだ。 規定上、インフィールドフライアウトはボールデットではない。 走者は打球を見てプレーできる。

  しかし二塁手のやや後方に上がった打球だったため、チョン・クンウは二塁へ進塁できなかった。 チョン・クンウがアウトなる間、二塁走者のイ・ヨンギュは三塁へ進んだ。

  金卿文(キム・キョンムン)監督は「二塁手と外野手の後ろに落ちたのになぜインフィールドフライになるのか」と抗議したが、打球が上がっている時点ですでにアウトが宣言されていたため、受け入れられなかった。 またインフィールドの規定は審判の裁量だからだ。
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