주요 기사 바로가기

<世界を揺るがす韓国化粧品>韓方で差別化…30兆ウォン中国市場はKビューティーの庭(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2015.09.10 11:30 Googleで中央日報を読み逃さない
0
中低価格のいわゆる「ロードショップブランド」も活躍している。トニーモリーは中国で福を象徴する桃や、中国人が好きな竹などの形を用いた独特の容器マーケティングで中国人観光客に大人気を集めている。最近では中国で粉ミルク問題以降プレミアム乳製品とされているヤギの乳を活用した化粧品を出した。

ネイチャーリパブリックは粒子状物質など中国の環境汚染が深刻という点に着眼し、自然主義を掲げて人気を集めた。ネイチャーリパブリックのアロエスディンジェルは昨年6月に中国最大のオンラインマーケット「Tモール」で1日10万個が売れる記録を打ち立てたりもした。

 
だが、中国だけではない。Kビューティーは化粧品先進国である米国とフランスでも勢いを伸ばしている。トニーモリーは先月ニューヨークのマンハッタンにフラッグシップストアを開いたが、みずみずしい肌を作る「韓国式メイクアップ」を受けるために集まったニューヨーカーで連日大変な賑わいを見せている。

モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(LVMH)グループが運営する世界最大の化粧品専門店「セフォラ」は最初から韓国型のマスクパックのプライベートブランド商品を出した。別名「コピー品」だ。

フランス最高級百貨店のひとつに挙げられるボン・マルシェ百貨店にも最近韓国化粧品メーカーJCピープルのマスクパック「when」のショップが入った。

専門家らは当分Kビューティー熱風が続くだろうと予想している。最小でも30兆ウォン以上の規模がある中国の化粧品市場が拡大し続けている上に韓流が肯定的な影響を及ぼしているためだ。カギは「ブランドイメージ」と「品質管理」だ。

ハナ金融投資のパク・ジョンデ研究員は、「韓国化粧品の全般的な技術力はフランスや日本の80~90%程度だが、韓方というニッチ市場に食い込み中国市場を中心に良好な実績を収めている。ただ、化粧品はイメージとブランドが基盤の産業なので、ややもすると原価節減などにより製品に瑕疵ができる場合には一瞬にして衰える恐れある」と話した。最近中国が内需振興政策により海外ブランドの新規投入を規制していることも負担要因に挙げられている。


<世界を揺るがす韓国化粧品>韓方で差別化…3侂兆ウォン中国市場はKビューティーの庭(1)

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP