韓国、初めて議長国としてOECD国際交通フォーラム主催

韓国、初めて議長国としてOECD国際交通フォーラム主催

2019年05月20日14時40分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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韓国国土交通部
  韓国が経済協力開発機構(OECD)国際交通フォーラムの議長国を初めて務める。

  韓国国土交通部は、22日から3日間にわたりドイツ・ライプツィヒで韓国主催によるOECD国際交通フォーラム(ITF、International Transport Forum)交通長官会議が開かれると20日、明らかにした。韓国が議長国を務めるのは今回が初めてで、アジアでは2番目だ。

  ITFはOECD内の交通政策を担当する代表的な長官級会議体制で、毎年5月にドイツで温室効果ガスの削減や自動運転技術、国際交通ネットワークの連結など幅広い主題について話し合う。参加国は米国、日本、中国など非欧州圏15カ国とドイツや英国など欧州44カ国だ。

  「地域統合のための交通連結性」を議題に進められる今年のITF交通長官会議には、加盟59カ国の代表団や世界交通企業関係者ら約1400人が参加する予定だ。持続可能な経済成長に向けた地球村の連結、国境を越えた連結性の拡張、都市と近郊地域を統合する政策などが会議で扱われる。

  
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