秋山成勲「一つの愛」で歌手デビュー…ギャラは全額寄付

秋山成勲「一つの愛」で歌手デビュー…ギャラは全額寄付

2008年03月18日13時25分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  秋山成勲(韓国名:秋成勲(チュ・ソンフン))がコンピレーションアルバム「2008恋歌」で歌手デビューする。 ‘悲運の柔道王’からK-1スターに生まれ変わった秋山成勲は、話題のコンピレーションアルバム「2008恋歌」にパク・サンミンの曲「一つの愛」で参加することになった。

  「ソン・スンホン、パク・ヨンハら日本でもよく知られている韓流スターと一緒に今回のプロジェクトに参加することになってうれしい」と話す秋山成勲は、最近、ソウルで「一つの愛」の録音を終え、「今回のアルバム参加で受けたギャランティー全額を木浦(モクポ)共生園に寄付する」と明らかにした。

  木浦共生園は1928年に尹致昊(ユン・チホ)氏が設立した社会福祉施設。設立者の尹氏は韓国戦争(1950-1953)中に行方不明なったが、日本人妻の田内千鶴子氏がこの施設を運営し、現在まで4000人の児童を育てた。

  秋山成勲は「私は日本人になった韓国人だが、田内氏は日本人として韓国に来た。 そして韓国の子どもたちのために保育園をつくり、4000人の児童を育てている。 この話に感激し、自分にも何かできることはないかと考えた」と肉筆のメッセージで伝え、マイクを握ることになった経緯を説明した。

  「2008恋歌」は、01年にトップスターのイ・ミヨンが表紙とミュージックビデオの主人公となって総200万枚の販売を記録した「恋歌」の後続作。今回の「2008恋歌」では、ソン・スンホン、パク・ヨンハ、イ・ヨンヒ、ハ・ソクジン、イ・ソンミンらがミュージックビデオに出演し、04年以降に発表された最高のR&Bバラード70曲と新曲4曲が収録される予定だ。

  



  
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