キム・ミンソン「狂牛病の牛肉食べるくらいなら青酸カリ飲む」

キム・ミンソン「狂牛病の牛肉食べるくらいなら青酸カリ飲む」

2008年05月02日15時36分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米国産牛肉輸入反対世論が高まる中、女優のキム・ミンソンと俳優キム・ヘソンがそれぞれ自分のホームページを通じて反対の意を表明し、注目を集めている。

  キム・ミンソンは1日、自分のミニホームページを通じて「頭の中、すかすかの穴があき、自分さえコントロールできない自分を想像するのも嫌だし、それは絶対にだめ。今すぐ生きるか死ぬかの話で、他人事ではない。まさに自分や家族にかかわる話だ。狂牛病がはびこる所の牛を骨のまま輸入するくらいなら、青酸カリを口に放り込む方がむしろまし」と書いた。

  また李明博大統領に向かって「お国は国民の安全と健康と幸せを守ってくれなければならない。国民のための人、国民の血税で息をする人、それが政府で国だ。国が自分の国を尊敬せず、自分を選んでくれた国民を尊敬しない、そんなあるまじきことが起こらなければいいと思う」と強い口調で批判した。

  キム・ヘソンもミニホームページに「毒のあるふぐを食べる方がいいくらいで、狂った牛を食べて死んでしまうのは嫌だ。日本、中国、台湾は我が国より条件がずっと厳しい。私たちも命をかけて肉は食べない」と書き記した。

  
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