サンフランシスコ慰安婦像の隠れた助力者はアニータ・リー市長夫人

サンフランシスコ慰安婦像の隠れた助力者はアニータ・リー市長夫人

2017年12月14日15時19分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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サンフランシスコ市の故エドウィン・リ-市長(右)と韓国の伝統衣装である韓服を着たアニータ・リー夫人(左)。(写真=米州中央日報)
  12日に亡くなったサンフランシスコ市のエドウィン・リー市長の夫人、アニータ・リーさんがサンフランシスコ慰安婦像の設置に大きな役割を果たしていたことが分かった。

  キム・ジンドク-チョン・ギョンシク財団のキム・ハンイル代表は12日、米州中央日報とのインタビューで「エドウィン・リー市長が亡くなる2日前の10日、中国系コミュニティで行われた南京虐殺80年追悼行事に出席してアニータ・リー夫人に花束を手渡し、韓国人コミュニティからの感謝の挨拶を伝えた」と明らかにした。

  キム代表によると、アニータさんはサンフランシスコと姉妹都市関係を結んでいる大阪市の吉村洋文市長の圧迫性の書簡をはじめ、安倍晋三首相まで加勢した慰安婦像設置妨害工作を無にする隠れた助力者役を果たしていた。

  一方、親韓派として知られるリー市長の死去の便りで、市には哀悼の声が高まっている。ジェーン・キム市会議員は「庶民の友として市民を愛した真のリーダーだった」として遺憾を伝えたほか、市庁前にはリー市長の死を悼む市民が献花する追慕行列が続いている。
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