歌手ヒョナ、「バブルポップ」活動中止…放通委員「ダンスが扇情的」

歌手ヒョナ、「バブルポップ」活動中止…放通委員「ダンスが扇情的」

2011年08月05日13時53分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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「バブルポップ(Bubble Pop)」の活動を中止することになった歌手のヒョナ(左から2番目)。
  放送通信審議委員会が歌手ヒョナの「バブルポップ(Bubble Pop)」のダンスは扇情的だとの意見を出した。

  これを受けて所属事務所のキューブエンターテインメントは4日、「今後『バブルポップ』での放送出演は行わない」と明かした。

  キューブエンターテインメントは「本日、放送局3社の音楽番組の制作陣から、ヒョナのダンスと衣装を違うものに変えてほしいとの要請を受けた」とし、「『バブルポップ』の核心的な振り付けを除外して舞台に上がるのは無意味と判断し、この曲で出演しないことに決めた」と話した。

  これに先立ち放送審議委員会は、ヒョナの「バブルポップ」のダンスなどが扇情的だとしてKBS(韓国放送公社)「ミュージックバンク」、MBC(文化放送)「ショー!音楽中心」、SBS(ソウル放送)「人気歌謡」など、該当番組の制作陣らに翌週の放送審議小委員会への出席を求めた。

  
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