現代車労組、ストライキを留保「韓日貿易葛藤など考慮」

現代車労組、ストライキを留保「韓日貿易葛藤など考慮」

2019年08月14日07時26分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  現代自動車労組がストライキを留保した。現代車労組は13日、中央対策委員会を開いて「韓日貿易葛藤など諸条件を考慮してストライキなど闘争の突入を留保した」と明らかにした。14日から使用者側と交渉を再開し、20日まで誠実交渉に出ることにした。

  労組が交渉を選んだのは韓日経済戦争など経済状況がやむを得ない状況で生半可にストライキに出ては逆風にさらされる可能性があるという判断によるものと見られる。非常事態にストライキを行うという世論を無視できないためだ。また、6日、李洛淵(イ・ナギョン)首相が「労組はストライキを控え、使用側は前向きに交渉してほしい」と言った発言も影響を及ぼした可能性が大きい。現代車労組は先月、組合員のストライキ可決など合法的なスト権を確保した。

  これに先立ち、12日起亜車労組もストライキができる権利を確保したが、ストライキよりは交渉を続けた。
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