<フィギュア>最高のコンディションで優勝に挑むキム・ヨナ

<フィギュア>最高のコンディションで優勝に挑むキム・ヨナ

2009年12月03日15時51分
[ⓒ JES/中央日報日本語版]
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  「フリップの軌跡を変えた」。前大会のミスは薬になった。キム・ヨナが先月のグランプリ第5戦で得た教訓からプログラムを補完し、完璧な演技を誓った。

  3日に日本・東京で開幕する国際スケート競技連盟(ISU)グランプリファイナルに出場するキム・ヨナは、2日午後、代々木国立競技場第1体育館で約40分間の練習を行った。キム・ヨナは完璧な演技で優勝の可能性を高めた。ジャンプは軽く、ステップは軽快だった。表情はいつよりも真剣で、動作一つひとつに集中していた。

  今年最後の大会で、2010バンクーバー冬季オリンピック(五輪)に向けた最終のリハーサルであるだけに、これまでの大会とは気持ちが違う。ショートプログラム(SP)の「007メドレー」に合わせて演技を丁寧にチェックしたキム・ヨナは、トリプルフリップジャンプに集中した。5回もフリップジャンプを点検したが、ミスは一度もなかった。

  今大会を控え、キム・ヨナはフリップの軌跡も変えた。その間、フリップジャンプをする際、リンク上を対角線に滑ってジャンプしていたが、今大会では対角線の中間地点からリンクと並行に滑ってジャンプする予定だ。昨年までトリプルフリップ-トリプルトゥループの際に使っていた方法であり、キム・ヨナは慣れている。ジャンプしやすい軌跡を探して心理的な安定感を得るという計算だ。

  キム・ヨナは「フリップジャンプの前のステップ部分もやや変えた」と話した。キム・ヨナはこの日の練習後、「練習の初日なので、すべてのことを欠かさずチェックして適応するのが重要だった。序盤はSPのジャンプと技術の部分を重点的に練習した後、不足している部分を点検した」とし「今大会のポイントは優勝に集中すること。コンディションも前回よりいい。時差の適応もうまくいき、睡眠も十分にとれた」と自信を表した。

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