パク・ソンジュ、スティーブ・キム、覚せい剤常習で逮捕

パク・ソンジュ、スティーブ・キム、覚せい剤常習で逮捕

2008年05月02日15時16分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  覚せい剤を常習的に使用してきた歌手2人が書類送検された。

  釜山(プサン)地検麻薬組織犯罪捜査部は2日、向精神性医薬品のエクスタシー(MDMA)を常習的に使用してきた容疑(麻薬類管理法違反)で、有名歌手兼ボーカルトレーナーのパク・ソンジュ(37、女)を書類送検した。

  また常習的にヒロポンと大麻を使用してきた混成4人組ヒップホップグループのメンバー、スティーブ・キム(28、本名キム・サンウク)も同じ容疑で書類送検した。

  検察によると、米国留学の経験があるボーカルトレーナー兼プロデューサーの歌手パク・ソンジュは、06年12月16日からソウルや日本・タイ・香港などで、エクスタシーを水や飲料に入れて服用してきた疑い。

  検察は先月29日、パク・ソンジュをソウル江南区狎鴎亭洞(カンナムグ・アプグジョンドン)の自宅で逮捕し、毛髪鑑定で陽性反応を確認した。

  またスティーブ・キムは昨年11月20日から先月9日まで常習的にヒロポンや大麻を使用してきた容疑を受けている。 スティーブ・キムは90年代にも覚せい剤服用容疑で逮捕されている。
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