金前大統領訪朝の実務代表に丁前統一相

金前大統領訪朝の実務代表に丁前統一相

2006年05月09日16時56分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  統一部は、6月に予定された金大中(キム・デジュン)前大統領の訪朝問題について協議するため、今月16日、金剛山(クムガンサン)で行う南北(韓国・北朝鮮)実務接触の韓国首席代表に、丁世鉉(チョン・セヒョン)前統一相を決め、北朝鮮に通知した。統一部が9日伝えた。

  残りの代表団は、李寛世(イ・クァンセ)統一部政策広報室長、崔敬煥(チェ・ギョンファン)金前大統領秘書官など。北朝鮮首席代表は朝鮮(チョソン)アジア太平洋平和委員会・李鐘革(リ・ジョンヒョク)副委員長。実務接触では議題・日程・京義線(キョンウィソン、ソウル~新義州区間の鉄道)を利用する問題などを調整する。政府は金前大統領の意思を尊重し丁前長官を首席代表に決めたもようだ。
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