「韓国映画がアジア最高になったのは韓国人の根気のため」(2)

「韓国映画がアジア最高になったのは韓国人の根気のため」(2)

2012年07月13日16時06分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  --映画界を離れていたが。

  「振り返ることもなかった。 あまりにも迫害を受けたため…。 映画館にも行かず、10年間ほどはそのように過ごした。 そして03年、釜山(プサン)国際映画祭で回顧展をするという連絡を受けた。これを断ったが、林権沢(イム・クォンテック)監督から強く求められ、結局、応じることになった。 その年の10月に回顧展を行い、 映画との関係が元の位置に戻った」

  鄭監督はその後、韓国映画界の関係者と交流し、韓国映画界の元老の役割してきた。

  --記憶に残る最近の韓国映画は。

  「『ワンドゥギ』のような作品がよかった。 私たちの生活で実感できる話だ。 若者と大人の間の対話、多民族に対して私たちの社会が抱いている問題を扱っているが、久し振りに良い映画が出てきたと感じた」

  --韓国映画の競争力は何だと思うか。

  「韓国人の根気、根性だ。 アジア圏で韓国映画がトップになっている理由だ」

  --韓国映画が「グローバル化」のテープを切ったが、韓国映画の方向について話してほしい。

  「後輩に話してきたことがある。 韓国映画市場は狭い。 前を見ながら新しいものを探さなければいけない。 結局、グローバルにつながる。 もう達成している。 他人がすること、ありふれた話では絶対に成功しない。 韓国の映画関係者が挑戦をすれば、韓国映画はさらに発展する。 確信している」

「韓国映画がアジア最高になったのは韓国人の根気のため」(1)
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