韓国人運営のマッサージショップに性的サービスが横行

韓国人運営のマッサージショップに性的サービスが横行

2006年10月08日15時42分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  サンフランシスコ・クロニクル紙は、サンフランシスコ付近で運営中のマッサージショップが性的サービスを行なっており、マッサージ師の相当数が韓国人だと報じた。

  同紙は今月6日付けで韓国の売春実態を詳しく紹介したのに続き、8日から10日までの特集記事を通じて、女子大生出身のキム・ユミさん(仮名)が業者に騙されてロサンゼルスとサンフランシスコなどで売春行為を行なってきたストーリーを、「性奴隷の日記」という見出しで伝える予定だ。

  同紙は関係者約100人へのインタビューを通じて確認した韓国人の人身売買行為について「非常に組織的であり、カナダとメキシコの国境地帯を通じて主に夜間に歩いて、または車両に乗って米国入りしたり、学生のビザ(査証)などを使って合法的に入国しているとし、その相当数が監禁された状況で殴打、性的暴行に苦しめられたり、整形手術を強いられている」と報じた。

  現在、キム・ユミさんは米政府が人身売買被害者に発給する特別ビザを得ており、新聞とのインタビューで、一部アジア出身のマッサージ師が国際人身売買組織によって犠牲になっているとの事実を明らかにし、その実態を把握してほしいと語った。
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