韓国版花札が登場

韓国版花札が登場

2006年08月03日17時26分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国版の花札が開発された。従来の花札の絵を連想させながらも韓国の歳時風俗を月別に表現している。 四季、神話、念願なども素材として活用した。日本を象徴する「光」の字の変わりに「福」の字がムクゲの形にデザインされている。

  四方位を守る守護神の左青龍・右白虎・南朱雀・北玄武と中央を意味する黄龍を人に置き換えた。 また従来の花札の赤短・草短・青短の短冊を韓国の伝統徽章で描き、新羅(シルラ)・百済(ぺクジェ)・高句麗(コグリョ)に置き換えて三国時代をゲーム背景に設定した。

  開発社側は「花札には日本帝国主義者が意図した民族精神抹殺と皇民化政策が染み込んでいる」とし、「大衆的な花札をわれわれの文化の絵に変える事業こそが植民地時代の残滓清算法だ」と語った。
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