4人の李氏、SBSドラマ局の“福男”

4人の李氏、SBSドラマ局の“福男”

2014年05月20日15時29分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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(左から)イ・サンユン、イ・ジョンソク、イ・サンウ、イ・スンギ
  SBS(ソウル放送)ドラマは姓が李(イ)である男性4人が盛り立てている。

  イ・サンユンは毎週末放送中の『エンジェルアイズ』でドンジュ役を演じ、医師に続き救急隊員の役をこなしている。劇中の初恋ク・ヘソンとの縁をもう一度結び、「額キス」、「星の光キス」、「2段キス」を見せて女性の心を思い切り浮き立たせている。

  月火ドラマにはイ・ジョンソクがいる。イ・ジョンソクは普段も親友のように過ごすチン・ヒョク監督との義理を守るためにドラマに出演した。映画『ハナ~奇跡の46日間~』以来再び北朝鮮なまりを駆使するのはもちろんのこと、天才医師パク・フンのキャラクターを100%消化し、月火ドラマ1位に導いている。初恋のチン・セヨンを探すための心の琴線に触れる切ない演技で女心を揺さぶっている。

  もうひとつの週末ドラマのイ・サンウもいる。『結婚の女神』、『温かい一言』に続き、『気分の良い日』でSBSドラマ局と3作連続の縁となった。偶然にも最近の作品では結婚と愛に関するストーリーが描かれているが、今回は職場ではプロフェッショナルだが、恋愛は初心者のジェウを演じる。

  水木ドラマ『君たちは包囲された』にはイ・スンギがいる。深い心の傷を持つ警察官デグ役を演じ、新人社会人が持つ悩みと共に上司であるチーム長チャ・スンウォンとの葛藤も実感溢れる演技を見せ、好評を得ている。今後ストーリー展開により成長していく姿と恋の行方も期待させられる。

  SBSドラマ関係者は「最近SBSに偶然にも姓が李である俳優4人が同時に各ドラマに主演して目を引いていて、関係者も非常に不思議がっている」とし、「特に実際にも完ぺきな男性である彼らが、それぞれ医師、警察、ビジネスマン、救急隊員などの多様な職業でもリアリティーあふれる演技を見せ、女性視聴者の高評価を受けている」と紹介した。
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