韓国の自殺率、EU平均より2倍以上高い

韓国の自殺率、EU平均より2倍以上高い

2017年05月28日11時14分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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韓国の人口10万人当たり自殺者数がEU平均の2.6倍に上ることがわかった。麻浦大橋の欄干に書かれている自殺防止メッセージ。(写真=中央フォト)
  韓国人は欧州人に比べ2倍以上自殺が多いことが明らかになった。

  人口10万人当たりの自殺者数を比較すると、欧州で韓国より自殺者数が多い国はリトアニアだけだった。

  欧州連合(EU)の公式統計機関ユーロスタットが27日に明らかにしたところによると、2014年基準で集計された490万人の死亡者のうち自殺者は5万8000人余りだった。全体の1.2%に相当する

  EU加盟28カ国のうち自殺者数が最も多い国は1万300人余りを記録したドイツだった。次いでフランスが9100人余り、ポーランドが6000人余り、英国が4500人余りの順だった。

  全自殺者の77%が男性で、半分近くが40~65歳の中年だった。

  各国の人口数を考慮して10万人当たり自殺者数を計算すると、リトアニアが32人で最も多かった。ラトビア、ハンガリー、スロベニアが19人、エストニアが18人と続いた。

  10万人当たり自殺者が最も少ない国はギリシャで5人を記録した。イタリア(6人)、英国(7人)、スペイン、マルタ(各8人)も自殺率が低い国に名前を上げた。

  EUの全体平均は10万人当たり11人だった。同じ年の韓国の自殺者数は人口10万人当たり28.7人でEUの2.6倍だった。

  
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