「国民年金の実質所得代替率わずか18%」=韓国

「国民年金の実質所得代替率わずか18%」=韓国

2014年10月18日11時09分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  新政治民主連合の安哲秀(アン・チョルス)議員は17日、国民年金公団の国政監査で「平均所得代替率推移」資料を分析した結果を公開した。

  年金保険料を納付した期間の生涯平均所得に対する年金の比率を示す指標だ。これによると、今年の実質所得代替率は18.1%。生涯平均所得が200万ウォン(約20万円)である場合、36万2000ウォンの年金を受けるということだ。

  2032年の23.4%をピークに少しずつ下がり、2053年に21.5%となった後、この状態が2060年まで続くという。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事