慶尚北道沖で操業中の漁船の網に大型魚雷かかる

慶尚北道沖で操業中の漁船の網に大型魚雷かかる

2017年05月28日10時22分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  27日午前6時10分ごろ、慶尚北道盈徳(キョンサンブクド・ヨンドク)の東方1マイル海上で操業中だった漁船の網に魚雷がかかったという通報が海洋警察に寄せられた。通報した船員は「午前4時ごろに網を引き上げたら兵器のようなおかしな物体が見つかり海洋警察に通報した」と話した。魚雷は赤い色で長さは7メートルほど、重さは1.5トンだ。

  海洋警察は通報を受けすぐ軍部隊に通知し、韓国軍当局は午前8時20分ごろに盈徳の丑山(チュクサン)港で魚雷を回収した。見つかった魚雷は国防科学研究所が開発した練習用のものと明らかになった。

  
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