KARAカン・ジヨン父、日本でのインタビュー「言葉でダメなら法で」

KARAカン・ジヨン父、日本でのインタビュー「言葉でダメなら法で」

2011年02月17日14時39分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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父親の日本のフジTVとのインタビューの発言がネットユーザーから冷たい視線を浴びているKARAのハン・スヨン。
  



  KARAハン・スヨンの父親に続いて、カン・ジヨンの父親も日本メディアとのインタビューを受け、ネットユーザーらから冷たい視線を浴びている。

  カン・ジヨンの父親のカン・ゴンウクさんは、16日に放送された日本のフジTV「スーパーニュース」のインタビューで、KARAの月給1万円説を主張した。彼は「『ルパン』がヒットしたとき、事務所が6万円を支払ったことは事実なのか」という質問に「1人当たり配分されたのは数十万ウォンだから日本円にすると6万円ほど」と答えた。

  最近、KARAの3人(カン・ジヨン、ハン・スヨン、ニコル)が所属事務所のDSPメディアを相手取って契約不存在確認請求訴訟を起こしたことに関し、「傷ついていると思う。ジヨンが訴訟までいかなくてはならないのかと聞いたが、彼女たちの活動にはまったく差し支えない」とし「間違っていたら事務所の方から申し訳ないと言うべきなのに、逆に『よくやった』と言われた。これで怒らない方がおかしい。謝罪だって1度たりともなかった。言葉でダメなら法に訴える」と明かした。

  これに先立ち15日、ハン・スヨンの父親は同番組のインタビューで「リーダーに責任感がないように見える。コミュニケーションがうまくいっていないから(こんな事が)起きたのかもしれない」と話し、今回の事態の原因にパク・ギュリを挙げて物議をかもしていた。

  これに関連してネットユーザーらは「自分の子どもを辱めるような行動をしている自覚がないままインタビューを受けているようだ」「どうしてあのような軽率な行動を取るのか理解できない」などと非難している。

  

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