ソウル市、「慰安婦」教育コンテンツ開発…専門講師も養成

ソウル市、「慰安婦」教育コンテンツ開発…専門講師も養成

2018年08月29日10時53分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  ソウル市が日本軍「慰安婦」教育コンテンツを開発する。

  ソウル市関係者は韓国経済紙「ヘラルド経済」に「慰安婦被害者などを対象に1次的な資料収集はかなりされた。だがこの歴史を教えるための教育資料と映像が多様でなくコンテンツを開発することになった」と29日に明らかにした。

  ソウル市は1億ウォンの予算を投じ、全世代が理解できる専門教材を出す予定だ。また、子どもの理解を助ける映像資料も合わせて作る。専門教材の教育に向け専門講師も養成する。講師は未来世代の望ましい対応姿勢、戦争と女性の人権などについて教育する予定だ。

  ソウル市は12月までに教育コンテンツ開発を終えるという計画だ。

  
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