延坪島砲撃事件後初めて韓国人の訪朝を承認

延坪島砲撃事件後初めて韓国人の訪朝を承認

2011年04月27日09時10分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国宗教家平和会議(KCRP)のキム・ナムソク事務総長ら3人が宗教界による北朝鮮支援協議のために27日に開城(ケソン)を訪問する。統一部は26日、「北朝鮮の社会的弱者支援と分配透明性確保のための南北間協議という点を考慮し北朝鮮訪問を承認した」と明らかにした。政府が韓国人の北朝鮮訪問を認めたのは昨年11月の北朝鮮による延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件以後初めてだ。キム事務総長らはソ・チョルス北朝鮮宗教人平和会議書記長らと会い北朝鮮支援策を議論する予定だ。政府は延坪島砲撃事件後、北朝鮮への人道支援も制限しており、先月末にこれを緩和した。
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