俳優ソン・ガンホ、ロカルノ国際映画祭でアジア俳優として初めて「エクセレンス・アワード」受賞

俳優ソン・ガンホ、ロカルノ国際映画祭でアジア俳優として初めて「エクセレンス・アワード」受賞

2019年08月13日12時02分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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俳優ソン・ガンホ
  俳優ソン・ガンホが第72回ロカルノ国際映画祭でアジア俳優としては初めて「エクセレンス・アワード」を受けた。

  12日(現地時間)、スイス・ロカルノのパレクスポで開かれた授賞式でソン・ガンホは「伝統と由緒深い美しいロカルノで意味のある大きな賞を受けることになってうれしくて光栄だ」として「特に、この席はその間尊敬する世界最高俳優の足跡が残されている席でさらに感激的だ」と受賞感想を明らかにした。

  この日、授賞式にはともに映画祭に招待されたポン・ジュノ監督も出席した。

  ソン・ガンホは「俳優として過去30年を振り返れば光栄すぎる過程だった。その過程で韓国の偉大な芸術家がおられる。イチャンドン監督、パク・チャヌク監督、キム・ジウン監督に感謝と尊敬を伝える」として「ここ、この席までともにしてくれた私の永遠の同志であり友人で、大韓民国の誇らしくて偉大な芸術家のポン・ジュノ監督にこのトロフィーの光栄を捧げたい」と感謝のあいさつを伝えた。

  ポン監督は「ともにした4本の映画は全部ソン・ガンホがいなかったとすれば、完成できなかった映画なのでとても感謝している」と答えた。

  一方、エクセレンス・アワードは2004年から独創的で優れた才能で映画世界を豊かにすることに寄与した俳優に与える賞だ。その間、女優スーザン・サランドン、俳優ジョン・マルコビッチ、女優イザベル・ウィペル、女優ジュリエット・ビノシュ、俳優エドワード・ノートン、俳優イーサン・ホークなどがこの賞を受け、アジア俳優としてはソン・ガンホが初めての受賞者だ。
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