T-ARA所属事務所代表「真実を明かせば…ファヨンが傷つく」

T-ARA所属事務所代表「真実を明かせば…ファヨンが傷つく」

2012年07月30日15時45分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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グループのT-ARA(ティアラ)。
  コアコンテンツメディアのキム・グァンス代表が、T-ARA(ティアラ)のメンバー、ファヨンの契約解除とチームからの脱退を30日午後1時、公式に発表した。

  ファヨンの仲間はずれ説によってメンバー間の不仲が取り沙汰されている中、ファヨンの契約解除発表後は論議は果てしなく広がり続けている。キム代表は公式報道資料発表後、韓国の日刊スポーツとの単独インタビューで「ファヨンが『真実ではない事実』としてアップしたツイッターのコメントを見た。本当に真実を願っているのか知りたい。T-ARAが大きく傷つかないように最善の方法を選んだ。(ファヨンには)ぜひとも言葉を慎んでもらいたい」と、もどかしい気持ちを明かした。

  --(ツイッターの)コメントが少し曖昧だ。むしろ論議を大きくしたようだが。

  「すべてを明らかにすることはできない。グループを後にするメンバーへの最小限の愛情と礼儀を守りたい。真実を明かせば、誰が傷つくのか(ファヨンは)ぜひよく考えてもらいたい」

  --仲間はずれがあるとのうわさなどが広がった。メンバー間の不仲がファヨン脱退の大きな要因か。

  「違う。メンバー間の仲の良し悪しは大きな問題ではない。実際、チームを運営してみるといろいろな葛藤はあり得る。さらに大きい問題はスタッフが非常に苦しんでいたことだ」

  --スタッフの問題は公式発表文にも出ている。どんな問題があったのか。

  「詳しいコメントは避けたい。特定の人を攻撃する気もない。しかし薄給なうえに徹夜で運転したり、ヘアやメーキャップを担当したりして、歌手を作り上げるスタッフが非常に苦しがっていた。泣きながら仕事をやめると、何人ものマネージャーが言った。私は歌手も重要だが、歌手を作り上げるスタッフの汗と涙も同じく大事だと思う。チームワークを害する状況をこれ以上見ていられなかった」

  --具体的な事件を話せば論議は収まらないだろうか。

  「事件はあまりにも多いが、本当にこれ以上明らかにしたくなく、我慢している。(ファヨンは)メンバーにひどい言葉を言ってチームワークを壊すことが実に多かった。3年以上も練習生生活をして、苦労して今のT-ARAを作った初期メンバーはどんな気持ちだろうか。これ以上、騒ぎにならないように(ファヨンが)静かにしていてくれることを望む」
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