平壌に「チェアマン」車が多い理由は?

平壌に「チェアマン」車が多い理由は?

2007年09月29日11時30分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が10月2日から2泊3日間の日程で訪朝するが、平壌(ピョンヤン)で最もよく見かける韓国自動車は何だろうか。

  首脳会談のため韓国側からは大統領専用車を含め、随行員が乗る車を送る。 国内で生産された「エクウス」「グレンジャー」(現代車)などの高級乗用車や大型バスだ。

  しかし平壌ではすでに「ダイナスティー」(現代車)をはじめ、数十台の国産車が走っている。 南北経済協力事業に関連する南側企業・団体が支援した車がほとんどだ。

  このうち双竜(サンヨン)自動車が市販中の「チェアマン」が目立つ。 この車は南浦(ナンポ)特級市に位置する平和(ピョンファ)自動車総会社で組立生産し、北朝鮮地域で販売されている。

  同社は、統一教会系列の平和自動車と北側の朝鮮民興総会社が7対3の出資比率で1998年に設立した。 双竜自動車から各種部品を調達している南浦工場で塗布・組立・品質検査を行っている。

  盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は会談最終日の4日、平和自動車南浦工場を訪問する予定だ。
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