大韓航空「ナッツ姫」の妹が水かけ騒動を謝罪…「軽率な行動だった」

大韓航空「ナッツ姫」の妹が水かけ騒動を謝罪…「軽率な行動だった」

2018年04月13日09時29分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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チョ・ヒョンミン大韓航空広告担当専務
  趙亮鎬(チョ・ヤンホ)韓進グループ会長の二女チョ・ヒョンミン大韓航空広告担当専務(35)が広告会社の職員に怒鳴りながら水が入ったコップを投げた事実が伝えられ、波紋が広がっている。

  事件は先月、大韓航空の広告会社A社との会議の席で起こった。チョ専務はA社の大韓航空担当チーム長が大韓航空の英国での広告に関する自分の質問にまともに答えられなかたことに突然激怒し、このような行動をとったという。

  チョ専務は事件の数日後、当事者に謝罪の文字メッセージを送った。チョ専務の謝罪文には「ためらいましたが、直接謝罪しなければいけないと思って送りました。前回の会議で私は過ちを犯しました。今後、成熟した人間になるよう努力します。申し訳ございません」という内容が書かれている。

  大きな騒ぎがなく終わるかと思われた事件がふくらんだのは12日午前、いわゆる「チラシ(証券街情報誌)」のためだ。職場生活での不満の声を書き込む「ブラインド」匿名掲示板にチョ専務の事件に関する内容が掲載され、その後すぐに消えたというチラシが広まった。また、ブラインドのキャプチャー画像までソーシャルネットワークサービス(SNS)で急速に広まった。

  波紋が広がると、チョ専務は12日、SNSを通じて謝罪した。「愚かで軽率な私の行動を深くお詫びします。いかなる状況でもしてはならない行動であり弁解の余地はありません」という内容だ。「広告に対する愛着が人に対する配慮と尊重を越えてはならなかったが、自分の感情を管理できない私の大きな過ち」とも書いた。

  チョ専務は2014年の趙顕娥(チョ・ヒョンア)社長の「ナッツリターン」事件当時も「必ず復讐する」という内容の文字メッセージを姉に送ったことが知られて物議をかもすと、SNSを通じて「どうか皆様の寛容な心でお許しください」と謝罪した。
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