慰安婦被害女性「米国は日本の誤りを正すべき」

慰安婦被害女性「米国は日本の誤りを正すべき」

2015年04月24日11時48分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  安倍政権が日本の過去の過ちを認めることを回避する状況で日本市民団体が慰安婦問題の解決を促したと韓国メディアが報じた。

  市民団体「日本軍『慰安婦』問題解決全国行動」は23日、東京参議院議員会館で「慰安婦問題、解決できる」をテーマにシンポジウムを開いた。

  韓国メディアの報道によると、同日の行事には慰安婦被害者である金福童(キム・ボクドン)さんうあユン・ミヒャン韓国挺身隊問題対策協議会代表、和田春樹東大名誉教授などが参加した。

  行事に参加した金さんは「(日本政府に)謝罪と賠償を求めているが、子1人いない孤独な老人が金欲しさに賠償しろといっていると思っているのか」とし「もし賠償金を受け取ったなら、私たちのように辛い人生を生きる人間に分けてほしいと言っている」と伝えた。

  また、金さんは米国政府要人が安倍首相の訪米を控えて安倍首相の歴史認識を容認するような態度を示していることに対して「米国が安倍の肩を持つということは想像もできない」とし「親友であるほど、友が悪いことをしたときは味方をせず正すよう諭さなければならない」と話したことを韓国メディアは伝えた。
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