<崔順実ゲート>大韓民国を騒がせて…親子はパーティーで笑っていた

<崔順実ゲート>大韓民国を騒がせて…親子はパーティーで笑っていた

2016年11月11日10時35分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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6月23日に独フランクフルト近隣の「WIDECタウヌスホテル」で撮影された崔順実容疑者とチョン・ユラ氏の息子と推定される子ども。
  中央日報は崔順実(チェ・スンシル)容疑者がドイツでWIDECタウヌスホテルを買収した後、娘チョン・ユラ氏、ドイツの知人らと一緒に開業パーティーをする場面が入った写真を単独入手した。この写真は匿名を要請したドイツ現地住民が提供した。

  崔容疑者は昨年11月、フランクフルト近隣シュミテン地域にある24部屋規模の3ツ星級ホテルを「コアスポーツインターナショナル」(現WIDECスポーツ)名義で買収した。売買代金は55万ユーロ(約7億ウォン、約6400万円)だった。

  6月23日に撮影された写真には崔容疑者と娘チョン・ユラ氏、チョン氏の息子と推定される子ども、崔容疑者親子のドイツ行き「企画者」と知られるデビッド・ユン氏(48、韓国名ユン・ヨンシク)、定着と生活を担当したパク氏らの姿が見える。

  写真を中央日報に提供したドイツ現地の住民は、崔容疑者がホテルを買収した後に家族・知人と開業パーティーを開いた場面だと説明した。この日は崔容疑者の誕生日でもあった。パーティーには崔容疑者の親子のドイツ行きを企画したデビッド・ユン氏らが出席した。崔容疑者のドイツ生活の写真が公開されたのは初めてだ。

  ユン氏は崔容疑者の親子がフランクフルトを第2の根拠地とするのに核心的な役割をした「総括執事」だ。ユン氏は崔容疑者のドイツ現地法人設立などのために韓国(チェ・チョル弁護士)とドイツ(パク・スングァン弁護士)をつなぐ法律ラインも構成した。崔容疑者側のドイツでの動きを示すものは多かったが、実際にドイツに滞留した事実を確認する写真が公開されたのは今回が初めてとなる。
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  • 6月23日に独フランクフルト近隣の「WIDECタウヌスホテル」で撮影された崔順実容疑者とチョン・ユラ氏の息子と推定される子ども。
  • 崔容疑者が買収したWIDECタウヌスホテルの外観(左)と6月にパーティ会場として使用したホテルの室内空間。
  • 6月23日にWIDECタウヌスホテル開業パーティーで記念撮影をした崔順実(チェ・スンシル)氏の一行。左からチョン・ユラ氏の夫と推定される男性、チェ氏のドイツ行きを支援した「総括執事」デビッド・ユン氏、崔順実容疑者、韓国人随行員、チョン・ユラ氏、チョン氏の乗馬コーチ兼WIDECスポーツ代表のクリスティアン・カンフラーデ氏、ホテル支配人のパク某氏、韓国人随行員。
  • 両肩と腕にタトゥーが入ったチョン・ユラ氏。チョン氏は崔順実容疑者、息子と推定される子どもと同じ場所にいた。