韓経:「日本の代わりに中国」…目を向ける韓国航空会社

韓経:「日本の代わりに中国」…目を向ける韓国航空会社

2019年08月13日09時56分
[ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版]
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  韓国航空会社が韓日関係の悪化のせいで日本路線を減らし、あるいはなくす代わりに中国路線を増やしている。中国路線は飛行機の規模と運航道路の面で日本路線と似ており飛行機の路線転換が比較的に容易だと知らされた。

  格安航空会社(LCC)の中で1位であるチェジュ航空は今月6つの中国路線を新しく就航すると12日、発表した。13日南通をはじめ、19日延吉(ヨンギル)、21日にはハルビンなどに運航を始める。出発地は全部仁川(インチョン)空港で、南通とハルビンは週3回、延吉は週6回運航する。延吉は中国、延辺朝鮮族自治州の主導で白頭山(ペクトゥサン)観光の関門に通じる。

  チェジュ航空は5月、国土交通部から配分された輸送権を活用して仁川だけでなく釜山(プサン、20日)と務安(ムアン、22日)などでも張家界、北京、西安など中国6都市の運航を始める計画だ。

  これでチェジュ航空の中国路線は既存10路線から16路線に増える。路線の増加により中国路線の割合は14%から21%に高まる。この会社の中国路線の割合が20%を超えたのは初めてだ。

  他の航空会社もチェジュ航空のように日本路線の縮小に残る飛行機を中国路線に回す雰囲気だ。エアプサンは10月から釜山~延吉路線に追加航空便を投じることにし、ティーウェイ航空も金海(キムヘ)~台湾高雄路線を新規運航する計画だ。イースター航空も日本路線を減らすことにした来月から仁川~ショウ州、清州(チョンジュ)~張家界、清州~海口など中国路線を強化するという方針だ。
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